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HOME>オススメ情報>新築物件購入の基本的知識〜買い物上手になろう〜

物件見学の際は準備を怠らないように

新築物件や分譲物件を購入する際は、物件の見学は欠かせません。希望の条件を満たしているかどうか、直接見ないことにはわからない部分があるからです。なお、物件見学の時、手ぶらは厳禁です。必ずいくつかのアイテムを持参する必要があります。

物件見学の時に持参すべきアイテム

  • 間取り図
  • カメラ撮影ができるもの
  • メジャー
  • コンパス
  • 希望条件をリストアップしたメモ
  • 家具や家電のサイズを記したメモ

努力次第で予算を上げることが可能

マイホームを手に入れるには、お金が必要となります。しかしながら、気になる物件があっても予算が足りないというケースはよくあることです。そんな人のために予算額アップのポイントについてご紹介します。

予算額を上げるコツ

間取り

貯金する

頭金をできるだけ増やすことできれば、予算額をアップさせることができます。堅実な方法としては、貯金をすることが挙げられます。しかしながら、貯金をするとなると、どうしても時間が必要です。その間に金利が上がってしまう恐れがありますので、金利が低ければ購入を検討するのもアリです。

親からの援助

親からいくらかの資金を援助してもらうことができれば、貯金するよりも早く頭金を増やすことができます。また、条件を満たせば、住宅を購入するための資金の贈与に関して非課税になります。しかしながら、非課税になる金額に上限がありますので注意しましょう。

住宅ローンから借りる金額を増やす

一般的には、収入が多い人を名義にして住宅ローンを組みますが、夫婦で共に仕事をしているのであれば、夫婦の収入を合算して借りることができ金額を増やすことが可能です。

新築物件購入の基本的知識〜買い物上手になろう〜

室内

重要事項説明は適当に聞いてはいけない

新築物件を購入する際、売買契約を交わす前に、必ず宅地建物取引主任者から重要事項説明があります。重要事項説明とは、重要事項説明書に基づき、契約の内容を詳細に説明してくれるものです。説明内容に納得がいってから売買契約に進むべきですが、この説明では、専門的な用語が多く列挙されているので、知識がないと理解がしにくいです。きちんと、専門用語については事前に勉強しておき、気になる点があればすぐに質問しましょう。

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